内祝いのお米屋 間瀬木商店の店内改装の準備 in愛知県豊川市

ファミリー向け、主婦向け、女性向け、子育て世代に喜ばれるお米屋作り、とはどうしたらよいものか?内装デザインがおしゃれなお店に聞きにいきました。

そのお店は、シャビーなテイストの木材を多用し、観葉植物や小物も多く置き、大変な人気店なんです。たぶん、愛知県下でも相当なデザインセンスをもったお店です。

間瀬木商店を手作りで改装する上で、アイデアをもらいに行ったというわけです。

「食べ物を扱う米屋さんだから、うちのように汚れた感じで雰囲気をだすのではなく、きれい目な感じで雰囲気をだしたほうがいいと思う」「木材は、●●を使うといい味がでるよ」「木材は、味わいがでるまで何年もかかるから、うちは●●で対応しているんだよ」「色塗りは、●●より●●で塗ったほうがいいね」

などなど、こちらの質問に的確に応えていただき本当に助かりました。すごく勉強になりました。

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店舗テーマ「HOME & NATURAL」

COLOR「white brown green」

自由にレイアウトをいつでも気軽に変えられる仕様にする。質感・美意識を強く意識する。大量生産的なものを極力排する。ほぼ手作りで作る。

今年中にはおおよそ完成させたいです。

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【出産内祝い・結婚祝いのお返しに】
お米の通販ギフトショップ 間瀬木商店
https://okomeya-masegi.jp

内祝いのお米屋 間瀬木商店のブログ
https://okomeya-masegi.jp/blog/

五ツ星お米マイスター 間瀬木績
愛知県豊川市諏訪3-142
電話0533-86-2550
FAX0533-86-2958
メール riceman@okomeya-masegi.jp

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銀河鉄道の夜

昨夜、TVでしくじり先生を見ていたら、銀河鉄道の夜の解説をオリラジの中田がしていた。
銀河鉄道の夜は何度も読んだし、アニメ映画も見たし、実際、岩手の宮沢賢治の生家や田んぼにも行ったことがあるので、知ったような気になっていました。
が、昨夜、中田の解釈を聞いて、死者たちの乘る汽車、天国と現実の間の、宇宙の天の川と現実の間の話、人のために生きる話であると、初めて知りました。
ホロリと感動さえ、してしまいました。

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緑色の口紅(笹紅) ~喜多川歌麿の深川の雪~

緑色の口紅ってご存知ですか?
「笹紅」というそうです。

最近、喜多川歌麿の傑作「深川の雪」がみつかりましたが、そこに描かれている女性の下唇が「笹紅」でした。
江戸時代の一時期、流行ったそうです。

純度の高い赤い紅を何層も塗りこんでいくと緑色の「笹紅」になるそうです。
高貴な感じがして素敵ですね!

深川の雪…本当に美しい。
色のバランス、構図、素晴らしいですね!

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