伊賀焼の体験!②(土鍋ごはんの故郷)

伊賀焼の窯元「長谷園」さんに行ってきました。土鍋ごはん=伊賀焼の長谷園さんというほど有名ですよね。

まずは、伊賀焼伝統産業館に寄って焼き物作りの体験をしてきました。大矢先生の指導のもと、お茶碗、湯飲み、小鉢を作りました。
とても面白かったですが、めっちゃ難しいです。
あまりにも繊細でした。ちなみに、焼き物は焼くと縮むそうで、ちょっと大きめに作ることがコツです。

窯元の長谷園さんへ。想像以上に大きく、歴史も相当古かったです。
かなりの老舗窯元さんです。

敷地内には、天日干し中の焼き物がたくさんありました。
伊賀焼の特徴のひとつに、日常でよく使う土鍋やお茶碗などが得意分野だそうです。
炭化した植物が土の中に多く含まれているため焼き物が多坑になり、土鍋でごはんを炊くとき、芯まできちんと炊きあがるのだそうです。

16も連なる窯(部屋)が現存するのは、日本で長谷園さんだけだそうです。
ちなみに、昭和40年代まで使用していたそうですが、現在は大型のガス窯で作っていました。

陶磁器は、植木鉢としても使えそうですね。

伊賀焼の里に行き、ちょっとというかかなり気になったのが、田んぼで野焼きをしている方が多かったことです。
また、普通の商店や民家の庭先で、ドラム缶で火をバンバン焚いてゴミを燃やしている風景をよくみました。
勝手な想像ですが、焼き物の窯元が多くある土地柄なので、火に寛容なのかなと思いました。
火に寛容な土地、素晴らしいですね!

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